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2008.05.15 |
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本号から、古書情報誌『日本古書通信』とともに、「本の未来を考える」を連載することになりました。
『日本古書通信』、通称「古通」は、日本古書通信社が出版している月刊誌です。古書業界の人はもちろん、古本好き、読書好きにはわりと知られていますが、一般の方にはあまり馴染みがないかもしれません。しかし、創刊70年以上という歴史に裏付けられた幅広い人脈や、出版や書籍について豊富な知識をもった編集者によって、とても読み応えのある記事が掲載されています。
日本古書通信社の社長は、1915(大正4)年生まれ・御年93歳の八木福次郎さん。1936(昭和11)年に同社に入り、その後、現在に至るまで70年以上にわたって、古書街として有名な神保町を拠点に、古本の面白さや古書店の楽しさを伝え続けています。
「本の未来を考える」シリーズも、“本”文化に精通した「古通」ならではの切り口と内容になると期待しています。
神保町へ行こう・特集「"古書店街の生き字引"八木福次郎さんに訊く」 |
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