二つの国の視点から 第9回 ジャニス・ミリキタニ ~言葉の力を信じて、奉仕活動を続ける詩人
日系3世としてみずからも収容所体験をもつ詩人ジャニス・ミリキタニは、戦時収容問題について沈黙する祖父母・父母の世代の補償・賠償運動を後押しした。詩を通じて、日系人の歴史を伝え、自分たちの声で主張をすることの大切さを訴え続ける。また、社会活動家として45年間、ホームレスや貧困にあえぐ人々へ手を差し伸べ続けている。
2009年12月刊行から
09/12/15
09/04/15
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